ボードゲームカフェ

【レビュー】名古屋市天白のボードゲームカフェ、ゾンネシュピールに行ってみた

こんにちは、ケイです。

先日ボードゲームカフェ、ゾンネシュピールへお邪魔しました。

今回はその感想について書いていきたいと思います。

ゾンネシュピールとは

ゾンネシュピールとは名古屋市天白区にある今年の6月にオープンしたばかりのボードゲームカフェです。

鶴舞線塩釜口駅より徒歩2〜3分ととてもアクセスが良く、お店の隣には大学があるため客層は大学生が多めです。

若いボードゲーム友達が欲しいと思っている方にはオススメです!

いざゾンネシュピールへ

塩釜口駅を出て道沿いを歩き続けること3分

駅の出口からまっすぐ一本道のため迷うことなく無事到着。

白を基調とした外装、ドアや窓枠は焦げ茶色の木を使用しているため、

シックでオシャレな外観になっています。

店の前には看板も立っていました。

ゾンネシュピール雰囲気

 

壁際にずらっと並ぶボードゲームの数々

ボードゲームの種類はどのくらいあるんですか?
300種類くらいです。

そろそろ壁に置けないくらい増えてきました。

下段から上段にかけてボードゲームのサイズが大きくなるようにレイアウトされており、

外を通る方にも良く見える工夫がされていました。

店内は30席ほど用意されています。

しかし席数の割に部屋面積が広く、ボードゲームカフェにありがちな窮屈さはあまり感じませんでした。

ゆったりと過ごせる空間作りを取り組まれてるんでしょうか。

ゾンネシュピールは通常のカフェとしての営業もしているため、そういったところにも力を入れているのかもしれません。

ゾンネシュピールで遊んだゲーム

パッチワーク

“映える”ボードゲームの代表格、パッチワークをしてきました。

パッチワークは自分のタイルにきれいな布タイルを敷き詰めていく2人用ゲームです。

かなり有名ですが、私自身初プレイだったため店長さんが丁寧にインストしてくれました。

結果は、店長の勝ち

ごきぶりデュエル

あのごきぶりポーカーがデュエルになって登場

自分のそばにゴキブリを持ってくれば勝ちというゲームです。

ごきぶりポーカーの醍醐味である”追い詰められてからの駆け引き”を楽しむことができます。

こちらもまた店長に負けました。

店長の辞書には”接待プレイ”という言葉は入ってないんでしょうね。

その他にも、当ブログで紹介した交渉ゲームのカタンパーティゲームのディクシットなどをプレイしました。

カタンは店内にいた大学生のお客さんと相席したんですが、非常に白熱した戦いになり1プレイに2時間超もかかりました。笑

ゾンネシュピール営業時間&料金

ゾンネシュピールの営業時間&料金について

営業時間:10:00〜22:00

料金  :30分    250円

5時間  1500円

カフェとして利用されるお客さんのことも考えて、朝10:00から開いているそうです。

もちろんボードゲームで遊ぶこともできます。

時間は30分きざみなのでサクッと遊んで帰ることができるのもいいですね。

感想

ゾンネシュピールはボードゲームカフェの中でも

ゆったりできてオシャレな雰囲気のあるお店だなと思いました。

ボードゲームカフェはビルの中に入っていることが多く、ある意味閉鎖的な空間で初めて行くのに勇気がいると思いますが、

ゾンネシュピールさんは路面店でガラス張りなので、初めての方でも入りやすいお店だと思います。

客層は若い方が多めなので若い世代のボードゲーム友達を作りたいという方はぜひ足を運んでみてはどうでしょうか。

以上、ケイでした。

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