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【まとめ】ジャンル別:初心者でも遊びやすいボードゲーム10選

こんにちは、ケイです。

ボードゲーム買ってみたいけど何を買えばいいのかわからない!

パッケージからどういうゲームかわからない!

という方のために

今回はボードゲーム初心者にオススメのボードゲームをジャンル別に紹介していきます。

ケイ
ケイ
ルールが簡単で盛り上がるものをピックアップしました

ボードゲームのジャンルって何があるの?

まずボードゲームのジャンルって何があるんでしょうか?

 

ケイ
ケイ
正直、私も何種類あるかわかりません笑

 

なので良く聞くジャンルをまとめました。

・チキンレース

・パーティ

・アブストラクト

・ワーカープレイスメント

・拡大再生産

・バッティング

・ブラフ

・正体隠匿

・競り/オークション

・協力

今回は上記10ジャンルについて、ボードゲーム初心者でも遊びやすいゲームを紹介します。

 

チキンレース

チキンレースはいわば自分と相手の度胸試しです。

勝てるか負けるかのギリギリを攻めていくため、勝った時の快感が癖になりますね。

そんなチキンレース系ボードゲームでおすすめなのが「ダンジョンオブマンダムエイト」です。

ダンジョンオブマンダムエイト

価格 2376円
ジャンル チキンレース
所要時間 20分
プレイ人数 2〜4名

「すべてを捨てて挑んでこい」

ダンジョンオブマンダムエイトは装備を捨ててダンジョンに挑んでいくボードゲームです。

プレイヤーはダンジョンに魔物を配置するか冒険者の装備を剥ぎ取ることができます。

しかし他のプレイヤーが全員パスしてしまうと、自分がその冒険者になってダンジョンに潜らなければいけません。

冒険者を弱くしすぎると、ダンジョンを走破できなってしまう。しかし冒険者が強いままだとダンジョンをクリアされてしまうという駆け引きが熱いゲームです。

ダンジョンオブマンダムエイト

パーティ

パーティ系は読んで字のごとく、パーティなどで盛り上がるボードゲームのことです。

ボブジテン

ゲーム名 ボブジテン
ジャンル パーティーゲーム
プレイ人数 3〜8人
デザイン Kazuna
メーカー TUKAPON
おすすめ度 ★★★★

“クルトン”をカタカナを使わずに言えますか?

 

ケイ
ケイ
難しすぎる・・・

 

ボブジテンはカタカナの言葉をひらがなだけを使って相手に伝えるパーティゲームです。

ルールはそれだけなんですが、めちゃくちゃ盛り上がります。

カタカナが使えないもどかしさを存分に味わってみてください。

アブストラクト

アブストラクトは運要素一切なしの”実力勝負”のゲームです。

将棋やオセロ、チェスがその部類です。

コリドール

価格 3672 円
ジャンル コミュニケーションゲーム、パーティゲーム
所要時間 30分
プレイ人数 2人or4人

正方形の端に置いてある自分の駒を向こうの端まで行くことを目指すゲームです。

やることは簡単、1マス移動するor壁を立てる

正方形の盤上には溝が掘ってあるため壁を建てて行く手を防ぎましょう。

実力100%だと負けた時の悔しさが他のボードゲームの非じゃありません。

仲が悪くならないよう注意しましょう。

コリドール・ミニ

ワーカープレイスメント

”ワーカー””プレイスメント”つまり

労働者(ワーカー)を特定の場所(プレイスメント)に配置することで進めていくゲームのことです。

手番に出来ることは労働者を配置することで、全プレイヤーが労働者を置き切ったら1ラウンド終了です。

初期の労働者は2人くらいですが最終的には5人くらいには増えるため、ターンを追うごとに出来るアクションが増えていくところが特徴です。

ナショナルエコノミー


価格 ¥2450
ジャンル ワーカープレイスメント
所要時間 60分
プレイ人数 2〜5人

プレイヤーは建設会社の社長となって、自分の会社を大きくしていくゲームです。

一番の特徴は”カツカツ感”

ラウンドの終わりに労働者に対して給料を支払うんですが、ラウンドを追うごとに要求してくる給料が増加してくるため資金のやりくりが大切です。

ケイ
ケイ
実際の会社経営と同じ気分が味わえるカツカツ感おすすめです。

またワーカープレイスメントは”マップ”+”カード”+”プレイヤー駒”+”資源駒”等を使うためサイズが大きくなりがちです。

さらに価格も5000円前後が多くて初心者の方は手が出しづらいと思います。

その点、ナショナルエコノミーは全てカードでできているため、サイズが大箱の4分の1とコンパクト、

かつ価格も2500円とお手頃なのでワーカープレイスメントの入門としてはおすすめです。

ナショナルエコノミー

拡大再生産

拡大再生産とはターンを追うごとにアクションや収入が増えて行くゲームのことです。

ゲーム終了に近づくほど手持ちの資金や資源が多くなっていくため、ダイナミックな行動ができるのが特徴です。

街コロ


価格 3600円
ジャンル 競り、オークションゲーム
所要時間 40分〜50分
プレイ人数 2〜4人

街コロとはライバルよりも先に街を発展させることを目的としたゲームです。

サイコロを振り出た目に応じて街の施設から収入を得られます。

サイコロを転がして街を作るのでから街コロです。

自分の街を育てて収入を増やすのが楽しいですね。

バッティング

バッティングは相手と同じ行動をせずにアクションを起こす必要があるゲームです。

相手が何をしてくるかを考える心理戦が面白いです。

ハゲタカのえじき

価格 1580円
ジャンル バッティングゲーム
所要時間 15分
プレイ人数 2〜6人

ハゲタカのえじきは手札にある1〜15までのカードで15枚の得点カードを獲得していくゲームです。

例えば得点カードが10だった場合、全プレイヤーは10の得点カードに対して

手札の中からどのカードを出せば得点を獲得できるかを考え、

せーので一斉に出します。

この時、どれだけ高いカードを出しても同じ数字を出した人がいたらそのカードは無効になります。

つまり4人のプレイヤーが[15、15、12、5]と出した場合、15はナシになるので

12を出したプレイヤーに得点カードが渡ります。

短時間で終わって、かつ盛り上がれる良作ボードゲームです。

ハゲタカのえじき

正体隠匿

正体を隠して行動をする必要があるゲームです。

一番ポピュラーなもので言えば人狼ですね。

私が一番おすすめするのはこちらのシャドウレイダースです。

シャドウレイダース

価格 3024円
ジャンル 正体隠匿ゲーム
所要時間 60〜120分
プレイ人数 4〜10人

シャドウレイダースはシャドウ、レイダー、シチズンに分かれて戦う人狼ゲームといった感じです。

ゲームの初めにプレイヤーは役職カードを受け取り、役職カードの勝利条件を満たすことを目指します。

役職カードは上記の3陣営のどれかのキャラクターが描かれており、シャドウとレイダーはお互いを全滅させること、シチズンはキャラクターごとに異なる勝利条件を満たす必要があります。

シャドウレイダースのおすすめポイントは“嘘をつかなくてもいい”という点です。

人狼を苦手とする人は上手く嘘がつけない人場に出ている情報を整理するのが苦手な人かと思います。

シャドウレイダースはそういった人狼の苦手とするポイントが緩和されているため

初心者の方にもおすすめです。

ケイ
ケイ
パーティー色が強まった人狼といった感じです。
シャドウレイダーズ

競り/オークション

カードや資源をプレイヤー間で競っていくゲームです。

実際のオークションを疑似体験できます。

翡翠の商人

価格 1437円
ジャンル 競り/オークション
所要時間 30分
プレイ人数 1〜5人

翡翠の商人は場に出た8枚のカードから自分の欲しい枚数を言い、競り落としていくゲームです。

競りゲームと言えば、自分の手持ち資金で競っていくのが一般的ですが、この翡翠の商人では自分が欲しい枚数を競っていくという違いがあります。

また自分が競り落としたカードを場に戻すことができるという要素もあり、今までにない競りゲームとなっています。

協力

協力してゲームの勝利条件を満たしていくゲームです。

ドラゴンを倒すだとか、アウトブレイクから世界を守るだとか世界観は様々です。

花火

価格 ¥4536 →  ¥3746
ジャンル ブラフゲーム、ダイスゲーム
所要時間 10分〜30分
プレイ人数 2〜6人

花火はプレイヤーの手札から花火カードを出し合い、打ち上げ花火を完成させることを目指す協力推理ゲームです。

花火カードは5色(赤、青、黄、白、緑)あり、それぞれ1〜5までの数字が書かれています。

プレイヤーは小さい数の花火から順に場に出して行き、
5色全ての1〜5までのカードを場に出すことができれば完全クリアとなります。

こう見ると簡単そうに見えますが、プレイヤーは自分のカードを見ることができません。

なので他プレイヤーからのヒントを頼りに自分の手札を推理する必要があるのです。

ケイ
ケイ
ルールは簡単ですが、完全クリアは難しいです。

おわりに

いかがだったでしょうか

今回は初心者でも遊びやすいボードゲームをジャンル別に紹介しました。

紹介したボードゲームはどれもルールがそれほど難しくないため

ボードゲームをやったことがない人と一緒にプレイするのにも持ってこいですよ。

ケイ
ケイ
みなさんでボードゲームの輪を広げていきましょう!!

以上、ケイでした。