まとめ

2019年:遊んでみて本当に面白かったボードゲーム

こんにちはケイです。

2019年も残すところあと2ヶ月ですね。

今年も色んなボードゲームが発売され、非常に楽しませてもらいました!

今回はこの1年発売されたボードゲームの中で、実際プレイしてみて本当に面白かったボードゲームをピックアップしてみました。

クリプティド

クリプティドはマップの中に潜んでいる未確認生物を当てるゲームです。

プレイヤーが”未確認生物の場所に関するヒント冊子”を持っていて、

全プレイヤーのヒントを照らし合わせると未確認生物が潜む1マスを導き出すことができます。

任意の1マスに黒色のポーンを置き他プレイヤーに聞き込みをしていきます。

ここにいますか?

いる場合ならディスクをいない場合はキューブを置いていきます。

相手のヒントをいち早く予想して未確認生物を探し出しましょう。

おすすめポイント

運要素無しのガチ推理ゲーム

見栄えがいい

クリプティドは山札からのドローやサイコロを使いません、つまり運要素なしのガチ推理ゲームです。

ゴリゴリに頭を使うボードゲームが好きな方には刺さると思います!

あとはコンポーネントの見栄えが素晴らしいです。

マップに各プレイヤーがキューブやディスクを置いていくため、盤面がカラフルになります。

アズールやサグラダなど最近はのボードゲームはプレイ風景が映えるものが多いですが、クリプティドも負けてないと思います!

 

 

白雪姫のアップルーレット

白雪姫のアップルーレットは脱落者無し&GM無しの正体隠匿ゲームです。

白雪姫チームと女王チームに分かれてゲームを進め、

白雪姫が生き残れば白雪チームの勝ち、白雪姫が死ねば女王チームの勝ちとなります。

パッと見た感じシャドウレイダーズに似てるのかなと思いましたが、ゲーム性が全然異なりました。

初めにカード&りんごをプレイヤー全員に配られるのですが、りんごの中には毒りんごが混じっています。

この毒りんごを最後まで持っていたプレイヤーは死んでしまいます。

つまりこの毒りんごを白雪姫まで回して殺害することが女王チームの目的ですが、

ただそれだけではなく、

カードの効果でも相手を脱落させることができます!

プレイヤーは山札からカードを1枚引き、もともと持っていたカードと新しく引いたカードのどちらかをプレイすることができます。

いわゆるラブレターシステムです。

山札には以下のようなカードが入っています。

山札カード

・最後の手番に他プレイヤー1人を脱落させる

・白雪姫は毒りんごを食べても死ななくなる

・相手の役職カードと自分の役職カードを交換する

・質問カード

また質問カードを使って他プレイヤーの役職を絞ることもできます。

役職カードにはキノコやりんごマークが書いてあり、山札の中の質問カードで正体を予想することができます。

シャドウレイダーズの推理カードのようなものですね。

白雪姫のアップルーレットのポイント

・正体隠匿ゲームなのに軽い

・運要素も強いが実力もしっかり出る

白雪姫のアップルーレットは慣れてくると10〜15分でプレイすることができます。

そのため私も会社の昼休憩中にやってます。

正体隠匿系だとアヴァロンやシャドウレイダーズがありますが、

それらよりも準備が簡単で早く終わるのが良かったです。

ただ初めてプレイした時は運要素強めのクソゲーと言った印象でした。

しかし山札カード&役職カードが暗記できたところからジワジワと実力差がでてきました。

あいつずっと手札を持ったままだけどいいカードなのか?
りんごを執拗に見てるということは白雪姫か女王か?

割と考える要素だったり勝つための手順などがわかってくるのでやり込みがいのあるボードゲームでした。

値段も2000円台なので買って損はなかったなと思います。

 




レスアルカナ

レスアルカナを簡単に表現するとカードドラフト+拡大再生産ボードゲームです。

ゲーム開始前に各プレイヤーは手札の中から好きなカードを1枚選び、残ったカードを左隣のプレイヤーに渡します。(カードドラフト)

自分のデッキを作成したらゲームスタートです。

レスアルカナの手番ですることこんな感じです。

手番ですること

・資源の獲得

・建造物の建築

・建造物の使用

以下の写真にあるような、赤・青・黄・緑・黒の資源(リソース)を集め建造物を建てていきます。

一度建てた建造物が次のラウンドから資源を生み出して、その資源を元に建造物を建てることができます。

レスアルカナはカードドラフト&デッキビルド系のボードゲームですが、

宝石のきらめきのような拡大再生産の要素を持っているというところが特徴です。

何回かプレイしてみて山札のカードを覚えてからが本当のレスアルカナだと思います。

なのでレスアルカナは初めての方とやるよりも、よく遊ぶボードゲーム仲間とがっつり回す方が絶対面白いボードゲームです。

シャドウレイダーズ女王陛下の飛行船

『シャドウレイダーズ』は霧の都を舞台に繰り広げられる戦いを描いた、正体隠匿サボードゲームです。

このシャドウレイダーズ女王陛下の飛行船は拡張版にあたります。

人気ボードゲームの拡張版ということで一時期はプレミアがつくほどの品薄状態でした…

今は通常価格、なんなら少し割引有りで購入することができます。

拡張の目玉はなんといっても追加キャラクターの多さです。

拡張によりキャラクターの数は従来の10体から30体まで増えました。

キャラクターが増えたことによって予想外なプレイや勝ち方がありより一層先が読めないゲームに進化しました。

30体もいると覚えるのが大変と思うかもしれませんが、4、5回やればほとんど覚えることができるのでご安心を!

また追加キャラクターの登場により、MAXで遊べる人数も8人から10人に増えました。

よくゲーム会などでプレイする際、8人だと定員オーバーすることがあったので

この変更は地味に嬉しいですね!

 

翡翠の商人

翡翠の商人となって多くの富を求めていくボードゲーム

手軽にできる競り&オークションゲームですが、一番の特徴は”何枚欲しいか”を競っていくこと

よくあるオークション系ボードゲームは持ち金があり、その金を元に競りを行っていきます。

翡翠の商人は場にあるカードを何枚欲しいかを競るので必要なものはカードのみです。

なので内容物がカードのみとなっており持ち運びとても簡単です。

さらに価格も1000円台とお手頃です。

created by Rinker
スパ帝国(SPATEIKOKU)

おわりに

この1年で色んな種類のボードゲームをプレイしてきましたが、自分の好みに刺さると思ったボードゲームの特徴が分かってきました。

好きなボードゲーム

・推理系ボードゲーム

・見栄えがよく視覚的に楽しめるボードゲーム

シャドウレイダーズや白雪姫のアップルーレット、クリプティドなど多少ジャンルは違うものの全て推理系という点では同じです。

やっぱり推理系は頭を使うボードゲームなので、勝つと嬉しいし負けると悔しくてもう一回やりたくなるので中毒性がありますね。

また今年発売ではないですが、”四人の容疑者”や”斯くして我は独裁者に成れり”といった推理系のボードゲームも面白かったです。

あとは盤面が華やかで視覚的に楽しめるもの、今回紹介した中だとクリプティドやレスアルカナがそうですね。

あとはギズモや同人ゲームの四季折々というゲームも視覚的に楽しめていいゲームでした。

残り3ヶ月まだやり残したボードゲームがあるので、やり尽くして新年を迎えれるようにします。

ROOTとか
ウィングスパンとかな

以上、ケイでした。

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