まとめ

大人でも盛り上がれるおすすめボードゲーム20選

こんにちは、ケイです。

今回は自分が実際にプレイして面白かったボードゲームをまとめてみました。

特に大人でも盛り上がれると思ったボードゲーム20作品をピックアップしたのでご覧下さい!!

大人でも盛り上がれるおすすめボードゲーム20選

ダンジョンオブマンダムエイト

ジャンル チキンレース
所要時間 15分
プレイ人数 2〜4名

ダンジョンオブマンダムエイトは装備を捨ててダンジョンに挑んでいくボードゲームです。

各プレイヤーは自分の手番が来たら”ダンジョンに魔物を配置する”か”冒険者の装備を剥ぎ取ること”ができます。

モンスター&冒険者

しかし他のプレイヤーが全員パスしてしまうと、自分がその冒険者になってダンジョンに潜らなければいけません。

冒険者を弱くしすぎるとダンジョンを走破できなくなってしまう。しかし冒険者が強いままだと他のプレイヤーにダンジョンをクリアされてしまうというジレンマが楽しいボードゲームです。

普通のチキンレースではなく、相手との心理戦や駆け引きの要素がある所がポイントです!

冒険者の種類も8種類ほど用意されており、値段に見合わないくらい長く遊べます。

ダンジョンオブマンダムエイト

クリプティド

ジャンル 推理系、論理パズル
所要時間 20分〜30分
プレイ人数 3〜5名

クリプティドはマップの中に潜んでいる未確認生物を当てるゲームです。

マップには山や湖、森、砂漠といった地形やクマ&ピューマの住処、廃屋などの建造物が存在します。

各プレイヤーごとに未確認生命体に関するヒントをもっており、相手のヒントを予想して未確認生物が潜む場所を特定する必要があります。

ヒントの例

①湖か砂漠にいる

②森から1マス以内にいる

③建造物から2マス以内にいる

クリプティドは運要素ゼロのガチ推理ゲームです。

ゴリゴリに頭を使ってゲームがしたいという人にはおすすめですね。

さらにアプリを使えば新たなマップを作ることができるので無限に遊べます

大鎌戦役

ジャンル ウォーゲーム、陣取り
所要時間 60〜120分
プレイ人数 2〜4名(拡張込:6名)

大鎌戦役は自勢力を発展させ、名声もとい民心を得ていくゲームです。

マップ上には労働者やメックと呼ばれる機械兵器等を配置したり、それらを移動させることで戦闘を行っていきます。

使用するメックやキャラクターのクオリティが非常に高いことやマップやカードのイラストが美しいことなどから見てるだけでも楽しいボードゲームです。

プレイ時間60〜120分と長いですが、手番中にすることは簡単なので重いゲームが苦手という方にもおすすめです。

序盤の動き方を解説した記事があるので、興味がある方はどうぞ

前編:大鎌戦役(サイズ)の遊び方と序盤の流れを解説【初心者向け】 ゲームの準備 まずはゲームの準備から説明していきます。ゲームの準備はざっくり言うと2つのことを行います。 大...

インサイダーゲーム

ジャンル 人狼系、正体隠匿系
所要時間 10分
プレイ人数 4〜8名

インサイダーゲームは正体隠匿系お題当てゲームです。

1人が今回のお題を知るマスターとなり、他のプレイヤー(庶民)はお題を当てるためにマスターへ質問します。

庶民はマスターへ”はい”や”いいえ”で答えれる質問を投げかけることでマスターのお題を予想していきます。

しかしお題を知るインサイダーが庶民の中に1人だけ潜んでいます。

インサイダーは庶民にお題を当ててもらい、かつ自分がインサイダーとバレないことが勝利条件です。

庶民はお題を当てつつインサイダーを暴くことができるでしょうか?

人狼系ですがめちゃくちゃマイルドに仕上がっています。

やりすぎて山札のお題を覚えてしまったとしても、自分たちで新たにお題を考えればいいので無限に遊べます。

【レビュー】インサイダーゲーム:パーティーで盛り上がること間違いなしのボードゲームこんにちは、ケイです。 "あなたもしかしたら操られていますよ?" 今回はオインクゲームズのインサイダーゲームを紹介します。 ...
インサイダー・ゲーム

レジスタンスアヴァロン

ジャンル 正体隠匿系、人狼系
所要時間 30分〜60分
プレイ人数 5〜9名

レジスタンスアヴァロンは2つの陣営に分かれて戦う正体隠匿ゲームです。

人狼でいうところの村人陣営=アーサー王陣営人狼陣営=モードレッド陣営といった感じです。

アーサー王は伝説の聖杯を手に入れるため、今いる兵士(全プレイヤー)の中から聖杯探索チームを編成します。

しかしモードレッドの手下をチームに入れてしまうと探索が失敗してしまいます。

いち早くアーサー王陣営を見極めクエストを成功させましょう!!

クエストボード

レジスタンスアヴァロンは人狼系のゲームですが、人狼よりもルールが簡単な上に最後まで脱落者がいないところが魅力です。

トリックと怪人

ジャンル 推理系
所要時間 10分
プレイ人数 3〜4名

プレイヤーは捜査官となりこの事件の犯人を逮捕するゲームです。

各プレイヤーは手札からカードを1枚裏向きに出した後、そのカードと同じ色のトークンを上に置きます。

犯人になるのは全員が出したカードの中で一番数字が大きいカードです。

しかし能力を持つカードがあるため単純な推理では犯人までたどり着けないゲームとなっています。

相手がどんなカードを出したかを色トークンを見て推理していきます。

しかし何色のトークンを置いてもいいという怪人カードが場をかき乱していきます

ギズモ(GIZMOS)

ジャンル 拡大再生産
所要時間 30分
プレイ人数 2〜4名

ギズモはプレイヤーが科学者となって、夢のエンジン『ギズモ』を発明していくゲームです。

大きな魅力は”エネルギー連鎖”+”拡大再生産”!!

拡大再生産

生産したものを使ってさらに生産することができるゲーム

ゲーム終盤になればなるほどダイナミックなアクションができるのが特徴

上記のようなカラフルなエネルギーボールを獲得することで、ギズモカードを設置して行くことができます。

するとギズモカードの効果によって連鎖が起こり、”ギズモカードを設置する”ことが”エネルギーの獲得”を引き起こすような連鎖につながっていきます。

ギズモはカラフルボールを引く時のガチャガチャ感がクセになるゲームです。

宝石のきらめきやナショナルエコノミーが好きな方は好きなハズ!!

花火(HANABI)

ジャンル 協力系
所要時間 30分
プレイ人数 2〜5名

花火は5色の花火カードを数字の小さいカードから順に並べていく7並べのような協力ゲームです。

一番の特徴は”自分が持っているカードは見ることができないこと”

各プレイヤーは自分の手番で花火カードを出したり、他プレイヤーへヒントを出すことができます。

うまいヒントを出して夜空に花火を咲かせましょう!

花火は簡単そうに見えて結構難しいゲームです。何度でも挑戦したくなる中毒性があります。

名前とパッケージから面白さが伝わらないのが残念…

花火 HANABI 日本語版

宝石のきらめき(スプレンダー)

ジャンル 拡大再生産系
所要時間 30分
プレイ人数 2〜4名

宝石のきらめきはたくさんの宝石を購入していき権威ある宝石商を目指すゲームです。

各プレイヤーは手番に同じ色の宝石を2枚or異なる色の宝石を3枚獲得することができます。

そして自分が持っている宝石を使って得点カードを購入し、15点獲得した時点でゲーム終了です。

一番の特徴は買った得点カードが次の購入に使えることです。

得点カードには宝石のマークがかかれており、次の購入からはカードに書かれている宝石1個分としてカウントします。

つまり得点カードを買えば買うほど数字の大きな得点カードが買いやすくなるということです。

そのためゲーム終盤になると得点カードも多くなりダイナミックな購入ができるようになるのが面白いです。

拡大再生産のジャンルでもトップクラスに面白いボードゲームなので買ったけどつまらないということは絶対ありません!!
created by Rinker
ホビージャパン(HobbyJAPAN)

ゴキブリポーカー

ジャンル ブラフ系
所要時間 20分
プレイ人数 2〜6名

ごきぶりポーカーは渡されたカードが本当か嘘かを当てるゲームです。

ごきぶりやカメムシなどの害虫カードが8種類あり、プレイヤーは「これは(害虫の名前)です!!」と言いながら他のプレイヤーの前に伏せた状態で渡します。

カードを言い当てた場合は渡したプレイヤーへ害虫カードが返され、カードを当てることができなかった場合は渡されたプレイヤーが害虫カードを引き取ります。

ごきぶりポーカーはルールが簡単なため誰とでも楽しむことができます。酒を飲みながらプレイするとめちゃくちゃ盛り上がるのでおすすめです。

ブラフ

ジャンル ブラフ系
所要時間 30分
プレイ人数 2〜6名

ブラフはその名の通りダイスを使ったハッタリゲームです。

プレイヤーはサイコロを5個持っており、黒いカップの中にサイコロを入れ一斉にカップを裏返しテーブルの上に置きます。

自分の出目を確認後、出目の種類とその出目が場にどれだけあるかを予想し時計回りに宣言していきます。

疑わしいと思ったプレイヤーにはチャレンジを仕掛けましょう。

場にある数よりも宣言した数が大きかった場合、その差分サイコロを失っていきます。

例えば

A〜Eの5人でプレイした場合

A「この場には”3”が10個ある!!」

B「チャレンジ」

全員のカップを開けた結果、全てのサイコロ30個中”3”は7個だった

B「Aは10−7で3個のサイコロを失ってね」

ギャンブル漫画の主人公になった気分が味わえます。賭ケグルイやカイジ、嘘喰い、ライアーゲームといった作品が好きな人には刺さります

あやつり人形

ジャンル 心理戦、駆け引き系
所要時間 30〜60分
プレイ人数 2〜6名

あやつり人形ではお金を払って手札の建物カードを建てていくゲームです。

建物には勝利点が記載されていて、ゲーム終了時の合計勝利点が最も高いプレイヤーが勝利します。

あやつり人形は8種類のキャラクターの中から1枚を選び、その能力を使用してゲームを進めて行くんですが、

毎ラウンド自分のプレイするキャラクターが変わっていくというのが一番の特徴です。

キャラクターカードをスタートプレイヤーから順に選んで行くため、誰が何をとったかがプレイヤーの前後でなんとなくわかるようになっているのがゲームを面白くしています。

指定したキャラクターを選んだプレイヤーから金を奪う”盗賊”や手番をスキップさせる”暗殺者”といったキャラクターがいます。

そういったキャラクターから指名されないカードを選ぶ必要があり、そこがあやつり人形を面白くしているポイントです。

ラブレター

ジャンル 心理戦、駆け引き
所要時間 〜5分
プレイ人数 2〜4名

ラブレターはたった2枚で推理が楽しめるボードゲームです。

各プレイヤーの手札は1枚だけで、手番に山札からカードを1枚引き2枚のうちから1枚をプレイします。

カードには1〜8の数字と様々な能力が書かれています。

カードの能力

”相手のカードを当てることができたら、相手は脱落する”

”相手と手札を交換する”

”相手の手札を見る”

さらに一番強い数字である8の姫カードは捨てれないため、

「どうしてあのカードを使ったのか?」、「さっきからずっと持っているあのカードは姫なんじゃないのか?」という様に

相手の行動を見て手札に持っているカードを推理するのがラブレターの面白いポイントです。

1回のゲームが5分程度で終わるという手軽さにもかかわらず、しっかりとした推理を楽しめるところがポイントです。

シャドウレイダーズ

ジャンル 正体隠匿系、人狼系
所要時間 30分〜60分
プレイ人数 2〜10名

シャドウレイダーズは自分の正体を隠しつつ敵陣営を倒すいわゆる正体隠匿ゲームです。

しかし他の正体隠匿ゲームとは違って、マップやダイスを使ったり各キャラクターにHPが設定されていたりと変わっています。

一言で言うなら大乱闘人狼ゲームです。

各プレイヤーは正体を隠しつつも毎ターン誰かを攻撃できるため、自分の敵だけでなく味方さえも攻撃してしまう展開が生まれるのが面白いです。

基本セット

 

拡張セット

各キャラクターには特殊能力がそなわっていて、能力を使うことにより一気に形勢が逆転することもあるのがシャドウレイダーズの魅力です。

たびたび品切れになり値上がりしてしまうので、買いたいなと思ったなら定価の時に買っておくのがベストです。

街コロ

ジャンル 拡大再生産系
所要時間 60分
プレイ人数 2〜4名

街コロはライバルよりも先に街を発展させることを目的としたゲームです。

街の建物にはサイコロの○の目を出したら○円もらえるという風に書かれており、

出た目に応じて街の施設から収入を得られます。

得た収入で新たな施設を建てることによって、その施設からも収入が得られる様になるのでターンを追うごとに得られる収入が増えて行きます。

どんどん施設を建てて収入を増やし、より大きな施設を買って行けるのが街コロの面白いポイントです。

収入はサイコロの出目次第ということもあり適度な運要素を含んだ拡大再生産系ボードゲームです。拡大再生産の入門ボードゲームはコレだ!!

アップルーレット

ジャンル 正体隠匿系、人狼系
所要時間 15分
プレイ人数 4〜6名

白雪姫のアップルーレットは白雪姫陣営と女王陣営に分かれて戦う正体隠匿ゲームです。

キャラクターカードは白雪姫の生存で勝利する”白雪陣営”と白雪姫の殺害で勝利する”女王陣営”に分かれています。(人数次第では他にもいます)

白雪姫のアップルーレットはプレイヤーの目の前にりんごか毒りんごが伏せられた状態で配られます。

ゲーム終了時に白雪姫が毒りんごを持っていると負けてしまうため、白雪陣営やカードの効果やりんご交換を駆使して白雪姫を守る必要があります、

他の正体隠匿ゲームよりも運要素が強めとなっているので、正体隠匿が苦手な人でも楽しめるボードゲームです。

正体隠匿といえばプレイヤー同士の話し合いでゲームを進めると思われますが、白雪姫のアップルーレットは全く毛色が違います。

興味がある方は下の記事をお読みください。

翡翠の商人

ジャンル オークション系、競り系
所要時間 20分
プレイ人数 2〜5名

翡翠の商人は場に出た8枚のカードから自分の欲しい枚数を宣言し、カードを競り落としていくゲームです。

競りゲームと言えば、自分の手持ち資金で競っていくのが一般的ですが翡翠の商人では自分が欲しい枚数を競っていくという違いがあります。

また自分が競り落としたカードを場に戻すことができるという要素もあり、今までにない競りゲームとなっています。

競りゲームにもかかわらずカードしか使わないため、非常にコンパクトで場所を取らないのも魅力です。
created by Rinker
スパ帝国(SPATEIKOKU)

目撃者たちの夜

ジャンル 正体隠匿系、人狼系
所要時間 5分
プレイ人数 3〜6名

目撃者たちの夜は簡単に言うとカードドラフト人狼です。

スタートプレイヤーは役職カードの山札から2枚を引き、プレイしたい方の役職を取ります。そして取らなかった方1枚を隣のプレイヤーに渡します。

次のプレイヤーは山札からカードを1枚引き、前のプレイヤーから渡されたカードと見比べ好きな方を取り残ったカードを隣に渡していきます。

つまり前のプレイヤーから何のカードが渡されて、次のプレイヤーには何のカードを渡したかを知っている状態でゲームがスタートします。

誰に何の情報を知られていると考えた上で行動を起こす必要があるため、短時間ながらも考えることが多くよくできているボードゲームです。

正体隠匿にもかかわらず、両隣のプレイヤーに情報が漏れているというのが面白いポイントです。
created by Rinker
ぎゅんぶく屋/すごろくや

カタンの開拓者たち

ジャンル 交渉系
所要時間 60分
プレイ人数 2〜4名(基本)〜6名(拡張込)

カタンの開拓者たちは資源を活用し、都市や開拓地を建てて自分の領土を増やしていくゲームです。

プレイヤーはターンの始めにサイコロを振り、サイコロと同じ出目の地形に建造物を置いていたプレイヤーに資源が入ります。

得た資源は街道や開拓地、都市などを建てるのに必要になります。プレイヤーはこういった建造物を立てることによってカタン島を開拓していきます。

カタンのマップ
地形ごとの資源

自分が建造物を置いていない地形からは資源が獲得できないため、ゲームのスタート時に全ての資源が獲得可能というわけではありません。

しかしカタンでは他プレイヤーとの交渉をすることができます。

自分が持っている資源を他プレイヤーが持っている資源と交換してくれないかと交渉をすることが可能で

交渉要素が入ることによって他プレイヤーとのコミュニケーションが生まれ、カタンをより面白いゲームにしています。

他プレイヤーとの交渉がたまらなく面白いボードゲームです。ボードゲームと言えばカタンというくらい有名なので、一度はプレイしてみてください!

コヨーテ

ジャンル ブラフ系
所要時間 5分
プレイ人数 2〜4名

コヨーテはインディアンポーカーのように数字カードをおでこにあててプレイするブラフゲームです。

もちろん自分がおでこにあてているカードは見れません。

数字カード

他プレイヤーがおでこにあてているカードを見て、場にある数字カードの合計を推理するゲームです。

もしも宣言した数字よりも場の合計数字が少なかったら、あなたはライフを失ってしまいます。

相手を騙してライフを削り、最後まで生き残りましょう。

サイコロを使った騙し合いゲームのBLUFFをより簡単にしたゲームです。カジュアルなプレイ感になっています。

ハイソサエティ

ジャンル 競り、オークション
所要時間 20分
プレイ人数 2〜5名

皆さんは大金持ちです。

金が有り余っているならすることはただ一つ、自分の栄華を証明すること!

ハイソサエティは手札のマネーカードを使って自分の栄華を証明するためのステータスタイル(得点タイル)を落札していくゲームです。

ただし1番多くのお金を使ってしまったプレイヤーは脱落となります。

簡単なルールながら奥が深いゲームです。
created by Rinker
ニューゲームズオーダー(New Games Order)

おわりに

ここで紹介したボードゲーム以外にも面白い作品はいくらでもあります。

皆さんが一生遊べると思えるほどのボードゲームに出会えれば嬉しいです!!

他にもボードゲームを紹介しているので、気になる方は下記のボタンからどうぞ

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