RPG

タイムストーリーズ:リアル脱出ゲーム好きは絶対ハマる!!謎解きボードゲーム

こんにちは、ケイです。

今回紹介するのはタイムストーリーズです。

どうしてもやりたいと常々思っていましたが、周りとの都合が合わずプレイを見送っていたタイムストーリーズ

ついにプレイできました。

説明書に書いてあるレベルのネタバレは含んでいます
ゲーム名 T.I.M.Eストーリーズ
ジャンル 謎解き系ゲーム
プレイ人数 2〜4人
対象年齢 12歳以上
所要時間 90分
公式には所要時間90分.って書いてありますね..ですが私は5時間かかりました。理由は後ほど

『タイムストーリーズ』ってどんなゲーム?

ようこそ、エージェント諸君!
T.I.M.E機関には君の力が必要だ。 

我々の宇宙とその平行世界に、危機が迫っている。T.I.M.E(大規模事象タキオン介入)機関はエージェントを送り、この危険を排除するのを目的としている。ミッションの前に、時間の流れに傷をつけないよう、君は工作先での仮の姿を選ぶことになる。ミッションは可能な限り素早く終えよ。ただし、必要に応じて何回でも出動は可能だ。行動を決めるために、あらゆる現場に注意を払え。

引用:ホビージャパン

タイムストーリーズは2〜4人でできる協力ゲームです。

プレイヤーはT.I.M.E機関のエージェントとなり”時間のほころび”を修復するミッションが課されます。

ミッションを遂行するため、ほころびが生まれる時代の人物に入り込んで謎を解いていきます。

最初はなぜその時代に行くのかという理由すら明かされないまま飛ばされますが、

ゲームを進めるごとにほころびの全容が明らかになってくるため推理小説の登場人物のような体験ができる、そんなボードゲームです。

ストーリーの謎を解いていくゲームなので、プレイ感はリアル脱出ゲームと似ています。脱出ゲームと同じく1度体験したら2度はできません
こんな人におすすめ

脱出ゲームが好き

謎解きゲームが好き

協力ゲームが好き

勝利条件

時間ポイントが尽きるまでに謎を解き明かす。

終了条件

時間を使い切る(やり直し)

謎を解き明かす

内容物

ホビージャパン公式サイト

エージェントコマ 8 個

時間トークン 1 個

グループトークン 1 個

ダイス 7 個

シールド類 61 枚

リソーストークン 140 個

LPトークン 30 個

条件トークン 24 個

ゲームボード 1 枚

ルールブック

シナリオ「療養所にて」デッキ一束

ゲームの進め方

ここからはタイムストーリーズの簡単な流れを紹介していきます。

前述した通り、説明書レベルのネタバレは含んでいます

ゲームの流れ
  • STEP1
    場所を指定する
    リーダーは転送先の施設の中でどこに行きたいかを決めます。
  • STEP2
    調べたいカードを選択

    行きたい場所が決まったら、場所に対応したカード群を取り出し広げます。

    一番初めに行く談話室のカードたち

    談話室にはA〜Fまでのカードがあり、裏にはテキストや絵が描かれています。

    プレイヤーは選んだカードに描かれていることを確認します。

    他プレイヤーにカードの中身を見せてはいけません。口頭で周りに伝えるのはOKです
  • STEP3
    カードを確認し対処する

    カードの中には対処しないといけないものがあります。

  • STEP4
    リーダーを隣に移しSTEP1へ

    最後にリーダーを隣に移します。

    しかしその前にサイコロを振ります。

    サイコロの出目の数だけ時間が減っていきます。

    ここで時間が尽きてしまったらゲームオーバーです。

    時間が尽きていない場合はまたSTEP1へ戻ります。

基本的にこの繰り返しでミッションを遂行していきます。

ミッション失敗後

冒頭でプレイ時間90分の話をしましたが、タイムストーリーズのプレイ時間は確かに90分でした。

うんうん、確かに90分でしたねぇ

 

 

 

1回目は

 

 

 

そう、タイムストーリーズは何回も任務失敗を繰り返し、少しずつ謎を解いていくことを前提に作られています。

”任務失敗した時に読め”っていうカードがあったり、次のゲームに持ち越せるアイテムがあります。

1回のゲームが約90分かかり、謎を解くために何度もミッションに挑戦するのでゲームが終わるまで3〜5時間くらいはかかります。

そこらへんも見越して書いておいて欲しかったです・・・

『タイムストーリーズ』ポイント

タイムストーリーズの感想を簡単にまとめました。

プレイヤー全員で協力できているという楽しさ

”自分が見たカードの内容は他の人に見せてはいけない”

他のプレイヤーへ口頭では伝えれるものの ”人から聞いた” と ”自分で見た” では記憶される情報が全く異なってくるため、大切な情報に気づけなかったりします。

このルールによって議論が活発になり、全員で協力してミッションを遂行しているという気分をより味わうことができたなと思います。

少しずつ謎が解けていくワクワク感

何もわからないままミッションに臨むプレイヤー達ですが、ゲームが進むたびに謎の全容が明らかになっていきます。

断片的な情報の点と点が繋がって「なるほど!あれはそういうことだったのか!」と気づいた時のワクワク感がたまりません。

こんなに出てるの?タイムストーリーズ拡張

タイムストーリーズ拡張めちゃくちゃ出てました。

おわりに

タイムストーリーズは2年前に発売されたボードゲームですが、今更ながらプレイしました。

脱出や謎解きの要素を含んでいるので、好きな人にはめちゃくちゃ刺さるゲームだと思います。

僕といつもプレイしているメンバーに刺さりまくり、そのうちの1人が全拡張を買っていました笑

全てプレイしたらまた記事にまとめたいと思います!!

以上、ケイでした

ゲーム紹介一覧へ