マーダーミステリー

マーダーミステリースペースScapeGoatを作ってみた

はい、こんにちはケイ(@Twitter)です!!

このたび名古屋にマーダーミステリースペースをオープンすることになりました!!

Twitter

 

 

去年の7月に”王府百年”を名古屋のJELLYJELLYCAFEで体験した際、「何これめっちゃおもろいやん」と感じ、そこからマーダーミステリーにどハマりした。

ですが名古屋は東京ほどマーダーミステリーが流行ってません。人気タイトルをプレイする機会があまりありません。

 

 

「なら、自分で店作ればいいのでは??」

 

 

という流れで作ることにしました。

今回の記事では以下のことについて話します

この記事でわかること

・開業予定の店について

・店舗のスタイルについて

・店名の由来

店舗PR:マーダーミステリースペースScape Goat

まずは告知から

マーダーミステリースペースScapeGoatですが、名古屋市上前津駅徒歩5分のビルの1室で開業します。

主に愛知・岐阜・三重・静岡の東海4県在住の方でマーダーミステリーをプレイしたいという声に答えて行けるスペースにしていきます。

出張GM依頼やシナリオ契約のお話は随時受付けています。必ず返信いたしますので興味のある方はご連絡ください。

なんで名古屋に出店したか

冒頭でも言ったように、

マーダーミステリーは面白いんですよ。

でも盛り上がってるのは東京だけで名古屋や地方には普及してないのが現状

私が初めてマーダーミステリーを知った時、名古屋でプレイ可能だったタイトルは”王府百年”と”約束の場所へ”の2つでした。

東京で面白いと言われているタイトルはほとんど輸入されていません。

それだけマーダーミステリーの認知度が低い。マーダーミステリーの開催ができるほど盛り上がっていない。

でもマーダーミステリーは面白い。

だから自分がお店を出して需要を作ろうと考えたのが理由です。

店舗のスタイル

名古屋にお店を出して儲かるの?
東京と同じように考えていたら失敗するよ?
将来性はない?

 

たぶん儲かりはしない

 

以前マダミス東京さんがマーダーミステリーで年収700万も夢じゃないという記事を書いていました。700万にはいかないにしろやりようによっては稼げるんじゃないかと思います。

ただ、名古屋でこのぐらい稼げるとは思っていません。

なので色んな経費を削減しています。特に外部発注に関しては極力抑えて自分で作るようにしています。

自分で作っているもの

・店舗サイト(サーバー契約&サイトデザイン)

・店舗名刺

・フライヤー

・ポスター

・PR動画

あとお店の場所だってすごくいいわけじゃありません。マンションの一室です。

これはラビットホール新宿店さんを訪問した時、「このくらいのスペースでもマーダーミステリーは十分成立するんだ」と知れたのが大きかったです。

ただラビットホールさんと違って、店舗オリジナルシナリオを発注して採算がとれるほど名古屋に需要があるかわからない(たぶんない)ためオリジナルシナリオなし

また平日にマーダーミステリーを公演する需要がないので、土日のみの営業

なので最初は、名古屋で土日にマーダーミステリーを遊べるスペースというレベルです。(ただ金曜夜だけはお店を開けるかも)

店舗のスタイル

・必要な物はほとんど自分で作る

・シナリオはライセンス契約+パッケージ

・土日のみの営業

力を入れるところ

経費削減できるところはゴリゴリに削っていきます。

ただし、こだわりところはしっかりとこだわっていきます。

こだわりポイント

①内装&照明、音響等の雰囲気作り

②GMのレベル

①雰囲気作り

こだわりポイント1つ目は雰囲気作りです。

やっぱりマーダーミステリースペースとして開店するなら、他の店舗との差別化を図らないといけないですよね。

最近だとボードゲームカフェでマーダーミステリーを公演されているところは多いので、

「ボードゲームカフェでやるマーダーミステリーと何が違うの?」

と言われてしまいます。

そもそもボードゲームカフェは明るいイメージで入りやすい雰囲気を大事にされているに対して、マーダーミステリーは逆です。

殺人事件が起きてるんですからもっと暗い雰囲気を出さないければいけません。

その雰囲気を出すための内装&設備への投資はしっかりと行っていければと思います。

②GMレベルの向上

ただルール説明をしたり道具を用意したりするGMなら誰でもできるんですよ。

そんな中で「ここのGMでやれてよかった」と言ってもらえるような技を身につけていきます。

Twitter

1月15日にマダミ談義に参加、名古屋から東京へ弾丸遠征しました。

マーダーミステリーはGMなしでもできるものが多く遊ばれていますが、GM有りの作品の方が面白さは倍増します。

お店の由来

自分
自分
名古屋の人はマーダーミステリー知らないから、マーダーミステリースペースNAGOYAでいいんじゃない?
友達
友達
仮にお前が客としていった場合、マーダーミステリースペースNAGOYAとかいうクッソダサい店をタグ付けしてツイートしたいと思うか?

よく考えろ、認知拡大のためならいかに拡散してもらうかだから”オシャレな名前”と”ツイートしたくなるようなマーク”が必要だ。いかに面白そうって思われるかが大事だ

※実話です。

 

その結果、動物は羊を採用し名前をスケープゴートにしました。

スケープゴートは”生贄”や”身代わり”という意味があります。

マーダーミステリーは犯人ではないのに、犯人にされてしまう言わば”身代わり”にされてしまう事があります。マーダーミステリーにぴったりだと思ったためスケープゴートと名付けました。

おわりに

マーダーミステリースペース、名古屋での開業は”儲かる勝算があるから”、というよりも”面白そう・楽しそうという気持ち”で決めました。

マーダーミステリーを名古屋でも広めていくために、今後ともがんばって行くので応援よろしくお願いします。

以上、ケイでした!

トップページへ


こちらの記事もおすすめ