まとめ

グループSNE制作のパッケージマーダーミステリー知ってますか?

どうもこんにちはケイです。

今回はグループSNE制作のマーダーミステリーをまとめました。

グループSNE作品も最初は2つだけだったのに今では7つ、未パッケージも入れたら9つになりましたね。(11/8現在)

とりあえず今まで発売されたSNE作品をまとめておきました。余裕があれば短評を追加しようと思います!

九頭竜館の殺人

グループSNEの初制作マーダーミステリーです。時系列(当日の行動)がざっくり書かれていて、頭に入れるのが楽です。

さらに登場する証拠品等のカードが少ないため、プレイする時の障害は少ないです。

ただ犯人にいたる動線が薄く少ないので好みは分かれます。逆に言えば犯人もめちゃくちゃ辛いわけではないので、初めてプレイするには向いてるかもしれません。
九頭竜館の殺人:グループSNE初のマーダーミステリー作品(ネタバレなし)こんにちは、ケイ(@twitter)です。 今回紹介するのは”九頭竜館の殺人”です。 ”九頭竜館の殺人”はグループSNEがパ...

何度だって青い月に火を灯した

発売から1年経った今でも名作マーダーミステリーとして名前が上がる当作品

マーダーミステリーで重要な推理要素+ストーリー要素+キャラクター要素がいい塩梅で混ざり合っています。

絶対に面白い!!と紹介できるマダミスです!!
何度だって青い月に火を灯した:グループSNE制作のマーダーミステリー(ネタバレなし)こんにちは、ケイ(@twitter)です。 今回紹介するのは”何度だって青い月に火を灯した”です。 ”何度だって青い月に火を...

人狼村の祝祭

村の伝承がテーマのマーダーミステリー

シンプルにまとまっており、犯人への動線もしっかりしているので個人的には好みです。

最初にプレイするなら『九頭竜館の殺人』よりもこちらの『人狼村の祝祭』をおすすめします

人狼村の祝祭:グループSNE3作目のマーダーミステリーこんにちは、ケイ(@kei_blo9)です。 今回紹介するのは”人狼村の祝祭”です。 グループSNEとしては”九頭竜館の殺人...
created by Rinker
グループSNE(Group SNE)

ダークユールに贖いを

文章多っ!!アクション処理めんどくさっ!!

となるマーダーミステリー です。

物語が複雑になっている分、ゲームが終わった後の感想戦で「え??お前そんな奴だったの?!」という事実がたくさん出てきて盛り上がります。
ダークユールに贖いを:グループSNE4作目となるマーダーミステリー(ネタバレなし)こんにちは、ケイ(@kei_blo9)です。 今回紹介するのは”ダークユールに贖いを”です。 グループSNEとしては...

河辺の夜の夢

シェイクスピアリスペクトのマーダーミステリーです。

犯人の動線が個人的に好みではなかったですが、世界観を作り上げるという点においては凝っていると感じました。

あの夏の囚人

『ダークユールに贖いを』よりも文章量が多く、本当にGMレスでできるのか??と思ってしまう作品です。

元々は大阪のフーダニットで公演していたシナリオでパッケージ化不可能と言われていたマーダーミステリーです。GMレスでプレイするにはなかなか厳しい作品になっております。

全員気が許せる仲で多少だれても大丈夫!!という方達とならプレイしていいかもしれません。

魔女は黄昏の鐘に消える

この作品は『個人の手がかりカード』がなく、全て場所や情報に関するカードです。さらに今までなかった。殺害現場の見取り図が追加されていたりとより推理小説チックになっていました。

6〜7人用なので同レーベルの9人用マーダーミステリーよりは人数が集めやすくなっております。

おわりに

この1年で大量にマーダーミステリーがリリースされました。

しかしそんな中でグループSNEのマーダーミステリーはある程度の面白さを担保しているなという印象です。

特に『何度だって青い月に火を灯した』や『ダークユールに贖いを』は個人的に面白いと思ったのでぜひプレイしてみてください!!

以上、ケイでした。