マーダーミステリー

【脱出】難易度高め?十人の憂鬱な容疑者をやってきた【マーダーミステリー?】

こんにちは、ケイです。

最近、ジワジワと盛り上がりを見せているマーダーミステリーですが、twitterのTLにこんなツイートが回ってきました。

Twitter

マーダーミステリー×脱出ゲームだと・・・

いや絶対面白いやつやん、行くしかないやん

でもワイは知ってるんや、こういうのはどうせ東京でしかやってへん・・・

 

お?

 

これ名古屋でできるやん!!

思い立ったが吉日、すぐに予約をして遊んできました。

今回はマーダーミステリーに似てると言われている脱出ゲーム、十人の憂鬱な容疑者について感想書いていきます。

(マーダーミステリーが流行るより前に十人の憂鬱な容疑者は公演してました)

ゲーム名 十人の憂鬱な容疑者
ジャンル 脱出ゲーム
プレイ人数 10人
所要時間 60分(説明込み90分)

『十人の憂鬱な容疑者』ってどんなゲーム?

ねえ?ひょっとして、私たちの中に犯人がいるってこと?

あなたのもとにある日、洋館への招待状が届く。
差出人の名前も書いていないが、あなたはその招待に応じないわけにはいかなかった。 そこには、身も凍るような言葉が書かれていたからだ。
「12年前のことは忘れない。来ないと殺す」と。
あなたは、びくびくしながら、招待された洋館にたどり着く。
そこには、あなたと同じ招待状を握り締めた9人の人物があなたを待っていた。それぞれが何らかの理由で、この場所に集められたようだ。
全員が揃うと、扉はばたんと閉じる。
そして、スピーカーから声が流れる。
「今日は私の催すパーティーに来てくれて感謝する。さて、早速だが君たちにプレゼントがある。この謎だ」
「謎を解け。1時間以内に解けなければ殺す」
すべての謎が解けたとき、衝撃の事実が判明する!

(引用:ナゾコンプレックス名古屋)

長い、要約してくれ
あるパーティへの招待状が届いて、主催者からは「来ないと殺す」と脅されたんだ。だから仕方なく参加したけど、そこには自分と同じように招待状を握りしめた9人の人物がいたっていう感じだね

結果:脱出失敗

結果は失敗でした。

いや難しかったですね、うん。

『十人の憂鬱な容疑者』感想

マーダーミステリーと比較した感想も含まれます。読みたくない人は回れ右してください。

十人の憂鬱な容疑者は各プレイヤーにシナリオが渡されたり、”何時何分に何をやってました”というような情報共有をする点はマーダーミステリーにすごく似てました。

しかしマーダーミステリーに似てるといってもメインは脱出ゲームです。

いつものように参加者のひらめきで謎を解いていく事がメインになってくるので、マーダーミステリーとは面白いポイントが違うなと感じました。

マーダーミステリー特有のひりつく感じを期待していくと拍子抜けするので気をつけて下さい。

これから参加される方はあくまでリアル脱出ゲームであることをわかった上で参加した方がいいですね。

あと最後に

本気でクリアしたい人は脱出ゲーム玄人たちをゴリゴリに集めて行く方がいいですよ

十人の憂鬱な容疑者は1人1人にシナリオが渡されるタイプ、つまり1人がシナリオを読み間違えていたりすると大きく時間をロスしてしまいます。

終わった後に「あの人がしっかり読んでいなかったせいで時間が足りなくなっちゃった・・・」と、しこりが残る終わり方をしないためにもガチメンバーで挑んだ方がいいですね。

以上、ケイでした!

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